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    <title>チャペルサイト</title>
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    <updated>2009-04-10T09:54:34Z</updated>
    <subtitle>憧れのチャペルウェディング、チャペルについて解説します。</subtitle>
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    <title>サムシング・フォー</title>
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    <published>2008-08-27T03:41:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:34Z</updated>

    <summary>somethingfour</summary>
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        <category term="040hikitat結婚式を引き立てます" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="サムシング・フォー" src="http://www.chapelsite.com/media/somethingfour.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>結婚式といえば「サムシング・フォー」と呼ばれることもあるくらい、サムシング・フォーは有名なおまじないです。</p>
<p>サムシング・フォーは、「マザーグース」という童話の中で読まれているもので、「結婚に関わる四つのもの」を花嫁が身につけると、幸福な結婚生活を送れると言われているものです。</p>
<p>「四つのもの」は、「サムシングオールド（古いもの）」「サムシングニュー（新しいもの）」「サムシングボロウ（借りたもの）」「サムシングブルー（青いもの）」で、それぞれにきちんと意味があります。</p>
<p>「サムシングオールド」は、「先祖から受け継ぐもの」という意味があり、近親者（母親あるいは祖母）から譲り受けた宝石などを身に付けます。</p>
<p>「サムシングニュー」は、新郎と共に歩む結婚生活が幸福なものになるように、という願いをこめたもので、挙式当日に新しくするものなら何にしてもかまいません。</p>
<p>中には、サムシングニューをウェディングドレスにするという人もいるそうです。</p>
<p>「サムシングボロウ」は、先に結婚して幸福に暮らしている人から「幸せのおすそ分け」をしてもらうために、何かを貸してもらうことを言います。</p>
<p>そして最後に「サムシングブルー」。</p>
<p>サムシングブルーは、幸せの代名詞として使用される「青」の何かを身につけるというものです。</p>
<p>サムシングブルーは人から見えないところに付けるのが一般的なので、青いガーターベルトを付けることが多いです。</p>
<p>サムシングブルーは結婚式に使用される様々なもので使われ、結婚指輪の内側にサファイヤを埋め込んだり、結婚式の最後に招待客へ配布する粗品の包装を青にしたりと、「花嫁の象徴」として頻繁に使用されます。</p>
<p>サムシング・フォーは、結婚式に関わるおまじないとしてかなり有名なもの。</p>
<p>古いものを受け継いでいく大切さ、先人に習う謙虚さなどを学ぶことができるチャンスでもあります。</p>
<p>チャペルウェディングを考えている人には、ぜひサムシング・フォーを取り入れてみて欲しいと思います。</p>
<p>きっと、花嫁としての気分を盛り上げてくれます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブーケプルズ</title>
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    <published>2008-08-27T03:39:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:34Z</updated>

    <summary>ribbon</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="ブーケプルズ" src="http://www.chapelsite.com/media/ribbon.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>ブーケプルズとは、花嫁がブーケと一緒に何本かのリボンを持ち、結婚していない女性がそのリボンを引くという演出です。</p>
<p>リボンは一本だけブーケにつながっていて、ブーケに繋がっているリボンを引いた女性がブーケを貰うことができます。</p>
<p>結婚式と言うと「ブーケトス」が有名ですが、ブーケトスだと会場にある程度の広さが無ければやりにくいですし、和式の結婚式では「似合わない」という欠点もあります。</p>
<p>また、ブーケトスは室内でやることが難しいため、天候に大きく左右されます。</p>
<p>ブーケブルズは室内でも簡単にやることができますし、ブーケトスの様に「投げて終わり」というものではないので、会場を盛り上げるイベントとしても優秀な役割を果たします。</p>
<p>こんなブーケプルズですが、今は様々な工夫がされている様です。</p>
<p>ブーケプルズは、ブーケを当てた女性のみがそれを貰うことができるというものですが、今はブーケをもらえなかった女性のためにもプレゼントを用意するということが一般的になっている様です。</p>
<p>そのプレゼントはブーケに変わる小さな花束などですが、「チャーム」を使うことが非常に多いみたいです。</p>
<p>チャームとは、シルバーでできたモチーフのことを良い、「羽」「鍵」「天使」「リング」など、様々な種類があります。</p>
<p>ここで、チャームの種類を紹介してみましょう。</p>
<p>「リング…次に結婚するのはあなた」「鍵…運命の鍵」「クロス…あなたの願いが叶うでしょう」「犬…みんなの愛を集めます」「ハート…本物の愛」「蝶…未来へ羽ばたくチャンス」「星…永遠に輝くことができます」…など、チャームには本当にたくさんの願いが込められています。</p>
<p>チャームはすごく可愛いので女性に喜ばれますし、アクセサリーとしても使用することができるので人気も高いです。</p>
<p>チャームをもらうことができた女性は、きっとそのチャームを見るたびにあなたの結婚式を思い出すことでしょう。</p>
<p>花嫁にとっても、招待した人たちにとっても楽しいイベント、「ブーケプルズ」。</p>
<p>「心に残る結婚式がしたい！」と言う人にオススメです。]]>
        
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    <title>6ペンスコイン</title>
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    <published>2008-08-27T03:33:20Z</published>
    <updated>2009-11-05T00:51:25Z</updated>

    <summary>6pence</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="6ペンスコイン" src="http://www.chapelsite.com/media/6pence.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>結婚式について調べてみると、「6ペンスコイン」という言葉を見つけることがあります。</p>
<p>この6ペンスコインと言うのは、結婚式で花嫁の左の靴にしのばせるものです。</p>
<p>この6ペンスコインには、「家庭が裕福になる」という意味があり、花嫁の幸せを祈って行う「おまじない」として知られています。</p>
<p>銀色のコインは金運の象徴と言われているので、この辺りから「6ペンスコインを花嫁の左の靴に忍ばせると、豊かになる」という言い伝えができたんだと思います。</p>
<p>しかし昨今、「花嫁の左の靴に偲ばせる」こと以外にも、6ペンスコインが使われる様になってきました。</p>
<p>それは「ブーケトス」にかわる「6ペンスコイントス」と呼ばれるもので、ブーケの代わりに6ペンスコインが入った箱を投げると言うものです。</p>
<p>この6ペンスコイントスは日本で生まれた方法ですが、ブーケトスに変わる演出として最近人気が出てきている様です。</p>
<p>ブーケトスは不滅の人気を誇る演出ですが、「ウェディングブーケは重いので、そのまま投げると危ない」「怪我をさせてしまう危険がある」「友人たちがブーケトスを行ったので、自分の時にはもう少し違う演出がしたい」という理由から、避ける人も多いと聞きます。</p>
<p>ここで産まれたのが「6ペンスコイントス」です。</p>
<p>6ペンスコイントスは、花嫁が「幸せのおすそ分けをする」という意味が込められ、六個の箱に入った6ペンスコインを招待客に向かって投げます。</p>
<p>また、「サムシングブルー（聖母マリアの象徴で、誠実という意味がある）」になぞらえて、青い袋に入れて投げるという演出もある様です。</p>
<p>6ペンスコイントスの他にも、「ブーケプルズ」になぞらえた「6ペンスコインプルズ」というものもあるそうです。</p>
<p>6ペンスコインの歴史はとても長いですが、長く愛されてきたものにはそれなりの理由があります。</p>
<p>興味を持たれた方は、ぜひ6ペンスコインを結婚式に取り入れてみてください。</p>
<p>花嫁にとっても、受け取ったゲストにとっても、素敵な思い出になること間違い無しです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブーケトスとは</title>
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    <published>2008-08-27T03:25:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>bouquet</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="ブーケトスとは" src="http://www.chapelsite.com/media/bouquet.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>花嫁が結婚式で行う演出の中に、「ブーケトス」というものがあります。</p>
<p>これは、花嫁が持っているブーケを結婚していない女性に向かって投げるという演出で、投げられたブーケを受け取った女性は、次に結婚することができる」と言われています。</p>
<p>結婚式のメインイベントとして行われることが多く、ブーケトスをする時には、結婚していない女性が前に集まり取りやすいようにするなどの工夫がされます。</p>
<p>また、あまり知られてはいませんが、男性が胸ポケットにさしている花を、結婚していない男性に向かって投げる「ブートニア」という演出もあります。</p>
<p>ブーケトスは、花嫁が後ろを向いた状態で投げることが正式な方法ですが、今はあらかじめ渡す友人を選んで、当日にブーケを手渡すという方法が取られることもあります。</p>
<p>これはブーケトスのブーケが巧く結婚していない女性に届くとは限らないこと、失敗して間違った方向へ飛んでいってしまうことがあることへの配慮とされています。</p>
<p>ブーケトスに使用されるブーケは、花嫁がウェディングドレスに合わせて持っているものではなく、ブーケトス用に作られたものであることが多い様です。</p>
<p>花嫁が持っているブーケはボリュームがあり、投げやすい大きさや作りであるとは限らないこと、ブーケが人に当たってしまったとき、ウェディングドレスに合わせたものだと重みで怪我をする可能性があることからです。</p>
<p>ブーケトス用のブーケを作る場合は、ウェディングブーケに使用した花と同じものを使用して作ります。</p>
<p>ブーケトスに使われる花束は、生花であることもあれば造花であることもあります。</p>
<p>生花は何にも増して綺麗ですが、ずっと記念に取っておくことが出来る様、造花を使用することも多々あります。</p>
<p>ブーケトス用のブーケにも種類がありますが、「ラウンド」と呼ばれる丸い花束が投げやすく、人気がある様です。</p>
<p>一生に一度しか味わうことができないブーケトス、ぜひお気に入りの花で作った花束で演出してください。</p>]]>
        
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    <title>フラワーシャワー</title>
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    <published>2008-08-27T03:19:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T10:11:05Z</updated>

    <summary>flower</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="フラワーシャワー" src="http://www.chapelsite.com/media/flower.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>フラワーシャワーと言うのは、結婚式を終えて教会から出てきた二人に、花の花びらを巻いて「結婚の祝福」をするというものです。</p>
<p>花びらが宙に舞う様子がとても美しいことから、フラワーシャワーの人気は非常に高く、チャペルでの結婚式では選ばれることが多い演出となります。</p>
<p>このフラワーシャワーには花の香りを使って「悪魔を追い払う」という意味もあり、結婚と言う喜ばしい日を迎えた二人から、悪魔を遠ざけるためにすることもあります。</p>
<p>フラワーシャワーで使われる花びらは造花であることがほとんどで、時にはそこに羽根などが混ぜてあることもあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>フラワーシャワーをする上で注意したいのは、「そのチャペルが、フラワーシャワーをすることができるチャペルかどうか」です。</p>
<p>結婚式では欠かすことができないというイメージのあるフラワーシャワーですが、教会によっては禁止されていることも多いからです。</p>
<p>フラワーシャワーとは別に「ライスシャワー」と言って、新郎新婦にお米を巻くという演出もあるのですが、こちらは今ではあまり行われていない様です（ちなみにライスシャワーには、「豊かな人生、子宝に恵まれる」という意味があります）。</p>
<p>また、結婚式の基本料金に含まれていない場合もありますので、追加料金がかかるかどうかも確認しておきましょう。</p>
<p>フラワーシャワーは、その演出の可憐さから花嫁が「やってみたいと思う結婚式の演出」の中でも上位に入ります。</p>
<p>花はただ眺めているだけでも綺麗ですが、花びらが舞い散る中を祝福されながら歩く...というのは考えただけでロマンティックですよね。</p>
<p>フラワーシャワーの他にも、人気のある結婚式の演出としては、シャボン玉を吹きかける「バブルシャワー」、紙ふぶきを巻く「ペーパーシャワー」などがあります。</p>
<p>ですが、結婚式でしか見ることができない演出と言えば、やはり「フラワーシャワー」に勝るものは無いでしょう。</p>
<p>大人気のフラワーシャワー、ぜひ体験してみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>ステンドグラス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/030wedding/stainedglass.html" />
    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.84</id>

    <published>2008-08-27T03:17:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>stainedglass</summary>
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        <category term="030weddingチャペルでの結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="ステンドグラス" src="http://www.chapelsite.com/media/stainedglass.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>教会の中で、真っ先に目を奪われるのが美しいステンドグラスです。</p>
<p>ガラスで精巧に作られたステンドグラスは、日の光に当たると、その影を教会の床に落とします。</p>
<p>そのコントラストが非常に幻想的なことから、現在はステンドグラスを撮影するために海外へ飛び立つ人もいるほどです。</p>
<p>日本のステンドグラスといえば「国会議事堂」のものが非常に有名ですが、やはりステンドグラスの本場は海外。</p>
<p>中でもフランスのシャルトルにある「シャルトル大聖堂」のステンドグラスは、「シャルトルブルー」という名前が付けられるほどの美しさです。</p>
<p>こんなに素敵なステンドグラスですが、言葉の由来は「着色、染める」という言葉である「ステイン」から来ているそうです。</p>
<p>いつからステンドグラスが作られる様になったのか、細かい時代ははっきりとしていませんが、「字が読めない人たちに聖書の内容を伝える」ために作られたものであると言われています。</p>
<p>確かに、ステンドグラスは教会で見る機会が非常に多いですよね。</p>
<p>このステンドグラスは、日本のチャペルウェディングにおいても重要な役割を果たしています。</p>
<p>日本のチャペルは教会ではありませんが、それでも教会堂が持つ神秘的な雰囲気を伝えるために、ステンドグラスが数多く利用されています。</p>
<p>ステンドグラスは日の光がたくさん入る場所に設置される場合が多く、床に映ったステンドグラスの影を楽しむことも、ステンドグラスそのものを楽しむこともできます。</p>
<p>また、ステンドグラスは「一枚のガラスに色をつけている」もののことを指すのではなく、「色の異なるガラスを切ってつなぎ合わせている」もののことを言います。</p>
<p>最近は、作業工程の関係から「一枚のガラスに色をつけているもの」がステンドグラスとして使われていることもありますが、それはステンドグラスとは呼びませんので気をつけましょう。</p>
<p>教会のステンドグラスには、キリストの崇高な教えがたくさん込められています。</p>
<p>教会でステンドグラスを見る機会があれば、そこからキリストのメッセージを感じとてみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヴァージンロード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/030wedding/virginroad.html" />
    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.83</id>

    <published>2008-08-27T03:15:37Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>virginroad</summary>
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        <category term="030weddingチャペルでの結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="ヴァージンロード" src="http://www.chapelsite.com/media/virginroad.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>結婚式の象徴でもある「ヴァージンロード」、実は和製英語だということをご存知ですか？</p>
<p>ヴァージンロードは、「花嫁は純潔なもの」という認識から産まれた言葉で、チャペルでの結婚式では「無くてはならないもの」とされています。</p>
<p>ヴァージンロードは「赤い布」というイメージが強いかと思いますが、赤い布を使用するのはキリスト教でもカトリックであり、プロテスタントの場合は白い布になります。</p>
<p>結婚式ではこの「ヴァージンロード」を、花嫁と父親が寄り添って歩きます。</p>
<p>これにもちゃんと意味があって、ヴァージンロードは父親をはじめとする家族と共に歩んできた道であり、ヴァージンロードを寄り添って歩いた父親から花婿へ花嫁が引き渡されるのは、「これからは新郎と一緒に人生を歩んで行く」という意味が込められています。</p>
<p>このヴァージンロードを歩くことができるのは、新郎新婦とお互いの両親、そして立会人のみなので気をつけて下さい。</p>
<p>さて、このヴァージンロードですが、歩くのが意外と難しかったりします。</p>
<p>二人で息を合わせて歩くだけでも非常に難しいことですが、結婚式では花嫁がウェディングドレスを着ていることもあり、歩くことが尚更難しくなります。</p>
<p>歩くテンポを間違うと、新婦がドレスの裾を踏んでしまったり、並び方が不自然になってしまったりと大変です。</p>
<p>当日慌てずに済む様、できれば前日までに「歩く練習」をしておきましょう。</p>
<p>また、会場では新婦と父親の足並みを揃えるために、必ず「ヴァージンロードを歩く練習」をする時間を用意してくれます。</p>
<p>ここでは歩きやすい速さやテンポを指導してくれますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>歩くときに注意したいのは、足元が不安だからと言って「下を見ない」、「まっすぐ前を見て歩く」ことです。</p>
<p>足元を見ないと落ち着かない気持ちは解りますが、花嫁が下を向いていてはせっかくのシーンが台無しです。</p>
<p>万が一ドレスの裾を踏んでしまったら、少し蹴るような感じで足を前に出せば大丈夫です。</p>
<p>せっかくのヴァージンロード、堂々と歩いて下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パイプオルガン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/030wedding/pipeorgan.html" />
    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.82</id>

    <published>2008-08-27T03:12:11Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>pipeorgan</summary>
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        <category term="030weddingチャペルでの結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="パイプオルガン" src="http://www.chapelsite.com/media/pipeorgan.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>生のパイプオルガン演奏を聴く機会はあまり無いと思いますが、一度聴くとその迫力と美しい音色に圧倒されること間違い無しです。</p>
<p>パイプオルガンは、構造上の問題から音の強弱を付けることがあまりできない楽器ですが、パイプオルガンの厚みのある音は多くの人々を惹きつけます。</p>
<p>音域もとても広く、多くの音を使うことができることから、演奏家にもとても愛されている楽器です。</p>
<p>また、パイプオルガンの演奏は結婚式に欠かせないものでもあります。</p>
<p>ここで、パイプオルガンで演奏される結婚式の曲を並べてみましょう。</p>
<p>まずはバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」です。</p>
<p>バッハはパイプオルガンの曲を数多く書いている作曲家ですが、この「主よ、人の望みの喜びよ」は数あるオルガンの曲の中でも非常に有名な曲です。</p>
<p>優しい音階は結婚式にも、その他の喜ばしい式典にも相応しく、ただ聴いているだけで涙がこぼれそうな、柔らかい旋律が特徴です。</p>
<p>それからワーグナーの「結婚行進曲」。</p>
<p>これも非常に有名な曲で、この「結婚行進曲」を知らない人はまずいないでしょう。</p>
<p>華やかなメロディーの中にも、結婚式の荘厳な雰囲気が盛り込まれており、この曲を聴くだけで背筋が伸びる様な思いがします。</p>
<p>それと、同じ「結婚行進曲」でもメンデルスゾーンが作曲したもの。</p>
<p>ワーグナーの結婚行進曲と並び評されることが多い曲ですが、ワーグナーの「結婚行進曲」とは異なり、独特の強いイメージを持った曲です。</p>
<p>この曲はシェイクスピアが書いた「真夏の夜の夢」という喜劇に使われていることでも有名で、劇中の結婚式でこの曲が使用されています。</p>
<p>ここに書いた曲は全て聴きなれたものばかりなので、聴いてみれば「ああ、あの曲か」とすぐに解ります。</p>
<p>が、聴きなれた曲でもパイプオルガンで聴いてみると驚くほど印象が異なります。</p>
<p>パイプオルガンでこれらの曲を聴いてみると、「どうして結婚式でパイプオルガンが使われるのか」という意味が、すんなりと理解できるような気がします。</p>
<p>結婚式の中で、ぜひパイプオルガンの素晴らしさに触れてみて下さい。</p>]]>
        
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    <title>指輪の交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/030wedding/ring.html" />
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    <published>2008-08-27T03:02:35Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>ring</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="指輪の交換" src="http://www.chapelsite.com/media/ring.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>結婚式といえば「指輪の交換」。</p>
<p>この「指輪の交換」のために、気合を入れて結婚指輪を選ぶ…というカップルも多くいます。</p>
<p>でも、この「指輪の交換」にはどんな意味があるのかをご存知ですか？</p>
<p>ここでは、「指輪の交換」の意味と「指輪の選び方」について解説していきたいと思います。</p>
<p>指輪は英語で「リング（RING）」と呼ばれますが、これには「終わりが無い・永遠」という意味があり、その意味になぞらえて「結婚式に指輪を贈る」のだそうです。</p>
<p>では、どうして「指輪をはめるのは左の指」なのでしょうか。</p>
<p>これにもきちんと意味があるのです。</p>
<p>ギリシャ神話では、「左指は心臓と繋がっている」とされていること、また両手で三角形を作ると「薬指だけ指がどうしても離れない」ことから「結婚指輪は左の指にはめる」と決まっているのです。</p>
<p>こうして意味を知ってみると、改めて結婚指輪の神聖さを実感しますね。</p>
<p>この大切な結婚指輪ですが、選び方にはいくつかのコツがあります。</p>
<p>結婚指輪は、一般的に「結婚式を挙げた日から、一生指にはめ続ける」ものなので、シンプルで付けやすいものを選びましょう。</p>
<p>目立つように宝石が付いていると、日常生活の中で色々なものに傷をつけてしまうかもしれませんし、子供が産まれれば「子供にとって危ないもの」になりかねません。</p>
<p>また、「ずっと使い続けるもの」だからこそ、何度でも直してもらうことができる様に「アフターサービスが充実しているショップ」で購入することも大切です。</p>
<p>指輪はぴったりはめることができる様にお直しすることも可能ですので、気に入った指輪にサイズが無い場合はショップに相談してみてください。</p>
<p>なお、結婚指輪は遅くても「挙式の一ヶ月前」には選んでおきたいものです。</p>
<p>選ぶのがあまりにも遅いと、お直しに時間がかかったり取り寄せすることができなかったりと、指輪が結婚式に間に合わない！ということになりかねないからです。</p>
<p>なお、女性の場合は「結婚指輪と婚約指輪がセットになった指輪」も販売されていますので、こちらを選んでみてもいいかもしれませんね。</p>
<p>一生を共にする結婚指輪、ぜひ素敵な指輪を見つけてください。</p>]]>
        
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    <title>賛美歌について</title>
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    <published>2008-08-27T03:00:11Z</published>
    <updated>2009-11-05T01:17:23Z</updated>

    <summary>hymn</summary>
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        <category term="030weddingチャペルでの結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="賛美歌について" src="http://www.chapelsite.com/media/hymn.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>チャペルウェディングで欠かせないものといえば「賛美歌」です。</p>
<p>オルガンやパイプオルガンなどの演奏もありますが、賛美歌の歌声は会場の雰囲気をより荘厳なものとし、結婚を神に誓うのだという意識を新たにさせてくれるものです。</p>
<p>そんな賛美歌ですが、チャペルウェディングで歌われるものにはいくつか種類がある様です。</p>
<p>まず、「結婚式の賛美歌」で有名なのが「賛美歌312番」の「慈しみ深き」という歌です。</p>
<p>「慈しみ深き」という出だしで始まるこの賛美歌は、結婚式で歌われる賛美歌の中でも特に有名で、その歌詞の深さ、優しさから多くの人に感動を与えます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>この歌の作詞は、アイルランドで産まれた「ジョセフ・スクライウェン」という人で、彼は交通事故と病気で二回に渡って婚約者を失いました。</p>
<p>また彼の母は病に苦しんでおり、そんな母の姿と婚約者たちを失った悲しみの中でも、キリストを信じてやまない気持ちを歌にしたものだそうです。</p>
<p>この「慈しみ深き」は、日本では「星の世界」という歌として親しまれています。</p>
<p>賛美歌の中では、「妹背をちぎる」という歌も結婚式でよく歌われます。</p>
<p>「妹背」というのは古い言葉で「夫婦」という意味を持ち、「妹背をちぎる」「は「夫婦を契る」、つまり「結婚をする」という言葉につながります。</p>
<p>また賛美歌21の「主よ、今二人は」も非常に有名な賛美歌ですね。</p>
<p>ここで、賛美歌以外に結婚式で使用される曲について挙げてみましょう。</p>
<p>まずは有名な、パッヘルベルの「カノン」です。</p>
<p>誰もが一度は耳にしたことがある曲で、バイオリンを主とした弦楽器で演奏されます。</p>
<p>メロディーは非常に優しく、また美しいことで有名で、簡単な旋律ながら人々の心を温めてくれる素敵な曲です。</p>
<p>この様に、結婚式で歌われる賛美歌や演奏される曲には、様々な種類があります。</p>
<p>せっかくの結婚式、賛美歌を歌ってもらうだけではなく、その歌詞の意味や歌の背景についても学んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>きっと素敵な思い出になるはずです。</p>]]>
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    <title>聖書の朗読</title>
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    <published>2008-08-27T02:58:25Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>bible</summary>
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        <category term="020manychaチャペルのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="聖書の朗読" src="http://www.chapelsite.com/media/bible.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>教会の結婚式では、必ず「聖書の朗読」が行われます。</p>
<p>このことから、教会での結婚式に倣って式を行う「チャペルウェディング」でも、聖書の朗読はほぼ確実に行われる様です。</p>
<p>ここで、「聖書」について少し解説をしておきましょう。</p>
<p>聖書とは「バイブル」と呼ばれ、キリスト教を信仰する人にとっては何よりも重要な文書です。</p>
<p>聖書はいくつかの文書で構成されており、種類も「新約聖書」と「旧約聖書」に分かれています。</p>
<p>旧約聖書はユダヤ教の聖書のことを指し、新約聖書はキリスト教の聖書のことを言います。</p>
<p>現在は世界中で訳され、その国のキリスト教徒が必ず手にすることができる様になっています。</p>
<p>さて、結婚式で朗読される聖書ですが、「聖書の中のどの部分を朗読するか」は教会によって異なる様です。</p>
<p>その中でも朗読されることが多いのは、新約聖書の中の「コリント人への手紙十三章」からですが、言葉自体を短くまとめ、新郎新婦や招待客にその内容が伝わりやすい様にすることもあります。</p>
<p>他に朗読されることが多い部分を、書き出してみましょう。</p>
<p>「夫たちよ、妻に辛く当たることなく愛しましょう」（コロサイ三章十九節）</p>
<p>「夫たちよ、妻は女性であり、自らよりも弱いものであることをわきまえて生活を共にし、生命の恵みを共に育む者として尊敬してください」（ペテロ三章七節）</p>
<p>「妻たちに言う、あなたたちは、主（キリスト）に従うのと同じ様に夫に従うのです、教会がキリストに従うという事と同じく、あなたたちも夫に従うのです」（エペソ五章二十二節より）</p>
<p>この様に、聖書の朗読に使われる部分は多々ありますが、そのどれもが「今後の二人の人生」に対しての教えになっています。</p>
<p>私たち日本人にはあまり馴染みのない聖書ですが、こうして内容を知ると、それが意外に身近な言葉で構成されていることに気付くと思います。</p>
<p>聖書の朗読を実際に聞くことで、「よりお互いの気持ちが深まった」「精神が清らかになった様な気がした」という人も多いです。</p>
<p>ぜひ、耳を傾けてみて下さい。</p>]]>
        
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    <title>宣誓と署名</title>
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    <published>2008-08-27T02:56:05Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>oath</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="宣誓と署名" src="http://www.chapelsite.com/media/oath.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>チャペルウェディングに欠かせないのが「宣誓」と「署名」です。</p>
<p>近頃は、結婚式を行わずに写真だけを撮影する時も、「署名」を行っているシーンを盛り込むという所が増えています。</p>
<p>そのくらい、宣誓と署名は大切なものであると言うことでしょう。</p>
<p>日本のチャペルは教会ではありませんが、チャペルウェディングを行う場合は「教会での結婚式にならって行う」という場合がほとんどです。</p>
<p>宣誓は国によっても教会によってもことなりますが、日本でのチャペルウェディングの場合は「汝（なんじ）〇〇は、この女〇〇（妻となる女性の名前）を妻とし、健やかな時も病める時も共に歩み、死が二人を分かつまで愛し、〇〇のみに寄り添うことを誓いますか」という聖職者の言葉に対し「誓います」と答えるものが多い様です。</p>
<p>しかしアメリカなどでは、この聖職者の言葉をそのまま復唱し、誓いを立てる場合がほとんどだそうです。</p>
<p>ちなみにチャペルウェディングではなく、ホテルなどで行う人前式（神や仏ではなく、招待したお客さんに愛を誓うもの）では、宣誓の言葉は自分たちで考えたものを使うこともできるそうです。</p>
<p>次に署名ですが、これは教会側が用意した「結婚証明書」というものに行います。</p>
<p>結婚証明書は婚姻届とは異なるもので、新郎と新婦が署名を行う紙のことです。</p>
<p>婚姻届ではありませんので、この結婚証明書には法的な効力はありませんが、神や招待客の前で二人が署名を行うことで、より愛の誓いが確かなものになると言っていいでしょう。</p>
<p>この結婚証明書には、新郎と新婦だけでなく立会人がサインを行う場合もありますので、サインをしてもらう場合はあらかじめ立会人となる人にお願いしておきましょう。</p>
<p>宣誓も署名も、こうして文章だけを読んでみると非常に簡単ですが、いざその場になると緊張してしまって間違うことも多いもの。</p>
<p>結婚式を挙げるときは、何度も流れとセリフを確認し、間違わないようにしておきましょう。</p>
<p>大切な一日だからこそ、手を抜かずにいきたいですね。</p>]]>
        
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    <title>チャペルでのウェディングドレス</title>
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    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.77</id>

    <published>2008-08-27T02:54:28Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>dress</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="チャペルでのウェディングドレス" src="http://www.chapelsite.com/media/dress.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>せっかくチャペルで結婚式を挙げるのですから、ウェディングドレスもそれに相応しい、素敵なものを選びたいもの。</p>
<p>ここでは、そんなチャペルでの結婚式にぴったりなウェディングドレスの選び方を書いていきたいと思います。</p>
<p>チャペルは教会ではありませんが、荘厳な雰囲気の中で「永遠の愛を誓う」ということには変わりありません。</p>
<p>ですので、ウェディングドレスはそんな「荘厳さ」に負けない「上品なもの」を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>できれば、なるべく肌の露出が無いものを選ぶことをオススメしたいです。</p>
<p>チャペルでの結婚式といえば「ベール」ですが、これは長めのものを選んでみてください。</p>
<p>ベールの中には、「チャペル」と言う名の「床に付く長さ」のベールがありますので、これを使用するとチャペルの雰囲気に負けないドレス作りが可能です。</p>
<p>また、ウェディングドレスは「トレーン」という裾を長く引くタイプのドレスを選ぶと、バージンロードに長く延びる美しいウェディングドレスが演出できます。</p>
<p>グローブはドレスによっても選び方が異なりますが、腕を大きく露出するタイプのドレス（エンパイアドレス・ベアトップなど）の場合、肘よりも上まで覆ってくれる「オペラ」という名前のグローブがオススメ。</p>
<p>結婚式と言うと、つい「ウェディングドレス」ばかりに目がいってしまいがちですが、グローブを工夫することにより、よりエレガントな印象の花嫁になれます。</p>
<p>それからアクセサリーの選び方ですが、ヘッドドレスは何よりも「ティアラ」をオススメしたいです。</p>
<p>ティアラには色々な種類がありますので、誰にでも似合うティアラを見つけることができます。</p>
<p>花やリボンだと可愛すぎてちょっと…と言う人でも、物によって可愛くもなり、クールにもなるティアラなら、抵抗無く付けることができるでしょう。</p>
<p>それに、ベールにはやはりティアラが一番似合います。</p>
<p>せっかくのチャペルウェディング、チャペルにぴったりなウェディングドレスを選んでみてください。</p>]]>
        
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    <title>チャペルの選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/020manycha/select.html" />
    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.76</id>

    <published>2008-08-27T02:52:57Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>select</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="020manychaチャペルのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="チャペルの選び方" src="http://www.chapelsite.com/media/select.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>チャペルで結婚式を挙げる場合、どんな事に気をつけたら良いのでしょうか。</p>
<p>ここでは、気になるチャペルの選び方について書いてみたいと思います。</p>
<p>「チャペルでウェディング」と言うと、「海外挙式」を夢見るカップルが非常に多いそうですが、海外での結婚式は「非常に難しいものである」ということを書いておきます。</p>
<p>海外の美しい風景の中にある、小さなチャペルで結婚式…と言うのは誰にとっても憧れですが、海外での結婚式にはそれなりのリスクがあります。</p>
<p>まず、自分たちは良くても両親が飛行機で移動することを嫌がるケースがありますし、仮に飛行機に乗ったとしても、海外挙式だと非常に長い時間拘束されることになります。</p>
<p>また、海外で結婚式を行う場合は費用の問題も頭に入れておかなければなりません。</p>
<p>結婚式のみならそれほどお金はかかりませんが、招待客の交通費を考えるとかなりの費用がかかりますし、それを招待客に負担させるのも苦しいでしょう。</p>
<p>最近は海外の治安の悪化が懸念されていますので、安全面の問題を考慮して、海外挙式は避けたほうが…と言う人もいます。</p>
<p>どちらにせよ、海外挙式を行う場合は綿密な計画と行動力が必要になります。</p>
<p>国内でチャペルを選ぶ場合に気をつけたい点は、とにかく「勢いで決めないこと」です。</p>
<p>できれば、数多くのチャペルを見た上で、「どのチャペルで式を挙げるか」を決めることをオススメします。</p>
<p>会場の雰囲気だけで選んでしまうと、後から「やりたいと思っていたことができなかった…」ということになりかねないからです。</p>
<p>たとえば、パイプオルガンが無いチャペルもありますし、予想していたよりも設備が良くないということもあります。</p>
<p>チャペルを選ぶときは、「このチャペルでどんな結婚式を挙げることができるのか」「会場の設備についての説明・注意点」「できることとできないこと」をはっきりさせてから選びましょう。</p>
<p>そのために大事なのが、イメージ作りです。「どんな結婚式を挙げたいのか」をはっきりさせておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>チャペルの内装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chapelsite.com/020manycha/naiso.html" />
    <id>tag:www.chapelsite.com,2008://3.75</id>

    <published>2008-08-27T02:46:27Z</published>
    <updated>2009-04-10T09:54:33Z</updated>

    <summary>naiso</summary>
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        <category term="020manychaチャペルのいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chapelsite.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="チャペルの内装" src="http://www.chapelsite.com/media/naiso.jpg" width="240 height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>結婚式をチャペルで挙げる場合、内装が気になる所ですよね。</p>
<p>一生に一度の結婚式だからこそ、お気に入りのチャペルで祝福され、永遠の愛を誓いたいものです。</p>
<p>ここで、素敵な内装のチャペルを、いくつかご紹介しておきましょう。</p>
<p>まずは、沖縄・読谷村の字座ビーチに誕生した「アクアグレイス・チャペル」。</p>
<p>このチャペルは、沖縄の美しい海沿いに建てられ、結婚式だけでなくパーティーも行うことができる素敵なチャペルです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>チャペルにある祭壇はガラスで作られ、ステンドグラスは沖縄の琉球ガラスを使って作られています。</p>
<p>美しいと定評がある、沖縄の琉球ガラスで作られたステンドグラスは、花嫁・花婿だけでなく招待客の視線も釘付けにするでしょう。</p>
<p>また外装には沖縄の琉球石灰岩が使用され、美しくも柔らかい雰囲気を醸し出すことに成功しています。</p>
<p>祭壇もそうですが、パーティーに使用できるお部屋も全てが「オーシャンビュー」。</p>
<p>またバリアフリーな設計になっていますので、身体が不自由な人でも安心です。</p>
<p>それから、シンプルな美しさを求めるなら「森のチャペル　軽井沢礼拝堂」をオススメしたいです。</p>
<p>このチャペルの祭壇の内装は、太陽の光がたっぷりと入る様に設計されています。</p>
<p>つまり、新郎と新婦は暖かな日の光に包まれて愛を誓う…ということです。</p>
<p>森の中に建てられたチャペルの内装は、「祭壇から降り注ぐ日の光」に合わせるように、非常に温かみのある色使いになっています。</p>
<p>続いては、キロロリゾートチャペル。</p>
<p>このキロロリゾートチャペルは、北海道にあるとても素敵なチャペルです。</p>
<p>雄大な土地を誇る北海道に相応しく、白樺の木立が立ち並ぶ敷地に建つ美しいチャペルです。</p>
<p>このチャペルの特徴は、何と言ってもガラスの鐘楼。</p>
<p>チャペルの内装は、前面・側面がガラス張りになっており、降り注ぐ日の光がますます美しく見える構造となっています。</p>
<p>まさにこだわりの内装ですね</p>
<p>他にも、二人の旅立ちを祝福してくれる、素敵な内装のチャペルがたくさんあります。</p>
<p>ぜひ、お気に入りのチャペルを探してみてください。</p>]]>
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