
結婚式といえば「指輪の交換」。
この「指輪の交換」のために、気合を入れて結婚指輪を選ぶ…というカップルも多くいます。
でも、この「指輪の交換」にはどんな意味があるのかをご存知ですか?
ここでは、「指輪の交換」の意味と「指輪の選び方」について解説していきたいと思います。
指輪は英語で「リング(RING)」と呼ばれますが、これには「終わりが無い・永遠」という意味があり、その意味になぞらえて「結婚式に指輪を贈る」のだそうです。
では、どうして「指輪をはめるのは左の指」なのでしょうか。
これにもきちんと意味があるのです。
ギリシャ神話では、「左指は心臓と繋がっている」とされていること、また両手で三角形を作ると「薬指だけ指がどうしても離れない」ことから「結婚指輪は左の指にはめる」と決まっているのです。
こうして意味を知ってみると、改めて結婚指輪の神聖さを実感しますね。
この大切な結婚指輪ですが、選び方にはいくつかのコツがあります。
結婚指輪は、一般的に「結婚式を挙げた日から、一生指にはめ続ける」ものなので、シンプルで付けやすいものを選びましょう。
目立つように宝石が付いていると、日常生活の中で色々なものに傷をつけてしまうかもしれませんし、子供が産まれれば「子供にとって危ないもの」になりかねません。
また、「ずっと使い続けるもの」だからこそ、何度でも直してもらうことができる様に「アフターサービスが充実しているショップ」で購入することも大切です。
指輪はぴったりはめることができる様にお直しすることも可能ですので、気に入った指輪にサイズが無い場合はショップに相談してみてください。
なお、結婚指輪は遅くても「挙式の一ヶ月前」には選んでおきたいものです。
選ぶのがあまりにも遅いと、お直しに時間がかかったり取り寄せすることができなかったりと、指輪が結婚式に間に合わない!ということになりかねないからです。
なお、女性の場合は「結婚指輪と婚約指輪がセットになった指輪」も販売されていますので、こちらを選んでみてもいいかもしれませんね。
一生を共にする結婚指輪、ぜひ素敵な指輪を見つけてください。
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