
聖堂の中でも、大きなもののことを「大聖堂」と呼んでいます。
「大聖堂」にはどんなものがあるのかを、ここで書いてみたいと思います。
まずは、ドイツのケルンと言う地域にある「ケルン大聖堂」。
ゴシック様式の外観は、一見お城と見間違うほど美しく、ゴシック様式で作られた建物としては世界で一番大きいものです。
現在は世界遺産にも指定され、その美しい外観を見るために世界中から観光客が訪れています。
実際に内部を見てみると解りますが、細かいところまで凝った内装が特徴で、繊細なステンドグラスは実に見ごたえがあります。
それから、フランスにある「シャルトル大聖堂」。
このシャルトル大聖堂は、フランスの「シャルトル」という地域に建てられた大聖堂であり、「フランスで最も美しいゴシック様式の建物」と呼ばれています。
その呼び名に相応しく、お洒落な建物が立ち並ぶフランスの中でも、このシャルトル大聖堂は群を抜いて目立つ建物です。
シャルトル大聖堂も、上記で紹介したケルン大聖堂同様に「世界遺産」として登録され、大切にされています。
シャルトル大聖堂の中で、必ず見ておきたいのが「ステンドグラス」です。
フランスでは16世紀に大規模な「宗教戦争」が起きていますが、その戦争の中でも、シャルトル大聖堂のステンドグラスはほぼ無傷な状態で残りました。
華やかで美しいステンドグラスは、光に照らされると床に美しい絵の影を落とします。
その美しさが、聖書から学ぶ教えの崇高さを現しているかの様です。
またシャルトル大聖堂は、上空から見ると「建物が十字架の形をしている」ということでも有名です。
それから、同じくフランスにある「ノートルダム大聖堂」も有名ですね。
こちらはパリにある大聖堂ですが、非常に有名な大聖堂なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
ノートルダム大聖堂の「ノートルダム」は、フランス語で「聖母マリア」を示し、その名前を付けられた大聖堂が、いかに人々にとって大切なものなのかを知ることができます。
この他にも、世界中に大聖堂が存在し、人々の心の拠り所となっています。
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フラワーシャワーと言うのは、結婚式を終えて教会から出てきた二人に、花の花びらを巻いて「結婚の祝福」・・・・
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